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想うということ

こんばんわ。うわごとです。今日もうわごと。

「相手のことを考える。」

というのはとても難しいことで、どうしても

「相手に自分がどう写るか?」

ばかりを考えてしまいがちだ。相手のことではなく、自分のことを考えてしまう。「私は、相手のことを考えているんだ!」という思いに酔ってしまう。

相手のことを想っての行動なのに、言葉なのにどうして伝わらないの?などと悩んでしまうような場合、それは本当に相手のことを考えているのかを自分の胸に聞いてみよう。

目をそらした方が楽だ。でも、それは自分を騙し続けているだけで、出来上がるのは、美化された過去と脆く鋭い関係。傷付くのは自分だ。

もちろん、自分が相手にどう写るかは大切かも知れない。でも、もっと大切なこと、「相手を想うということ」とは違うんだということを忘れてはいけない。

人は、関わり合って生きて行くものだ。ひとりきりで生きてなんて行けない。
そして、ふたりきりでも生きて行くことは出来ない。
私たちはもっともっと大勢の人と関わり、助けられ生かされている。

相手と自分だけの関係を考えて、人付き合いをするとうまく行かない。
大勢の人と関わっている相手を想うというのは、どういうことなのか?

自戒の意味も込めて、もう一度考え直したい。

私は違う?本当に?

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2007年03月31日 23:05に投稿されたエントリーのページです。

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