こんばんわ。うわごとです。今日もうわごと。
節分でしたね。昨日は、出社前にポストに仕込んでおいた鬼のお面を装着し、帰宅。長男が玄関を開けてくれ、バー!とやりました。ら、楳図かずお、もしくは望月峯太郎の描いた絵みたいな顔になってビビってました。泣くかと思いましたが、堪えて強がりました。「怖くないし」と。すっかりお兄ちゃんです。可愛い。
その後は、楽しく豆まき。そしてポケモンごっこ。ポケモンごっこは息子のテンションについて行けず結構つらいんですが、ミミロルになりきり頑張ります。ポケモン。ちなみに、進化すると可愛くなくなるのが気に入りません。
さて、そんな感じで、息子とは遊んでいるのですが、やっぱり子供は可愛いですね。多少しつこくてプチっとくることもありますが、それ以上のものを与えてくれる。「子供のためならいつでも死ねる」と悩む余地なく思える。こんな気持ちを果たして子供以外に抱くことが出来るか?「悩む余地なく」は難しいと思います。
大事な人が溺れています。 助けなければ死んでしまいます。 助けに行けば、相手は助かりますが自分は助かりません。 助けに行きますか?そして、それは愛ですか?
助けに行った場合、残された人、周りの人に対して何を背負わせることになるのか?というのを考えると簡単に答えは出せません。
ただ、いずれにせよそういう状況を迎えた場合には、自分がどういう存在であったのか?だけが重要なのかもと思ったり思わなかったり。
何となくつぶやいてみました。
おしまい。
