こんばんわ。うわごとです。今日もうわごと。
うちの会社の会議室はガラス張りで、中が丸見えです。先週の金曜の夕方、ひめごととの定例MTGを行っていると、鳩が通りすがりにこちらをガン見。幸子が通りすがりにチラ見。2度程、微妙な緊張感が張りつめた会議室1。
な訳ですが、実はもう一人こちらに視線を送った人物がいました。
マナ。
年が明けてから初めて見ました。彼女の視線に、何と表現して良いか分からない感覚になりました。あれは一体どんな視線だったんだろう?
「私のことも好きなんじゃないの?」
「出会う時期が違ってたらね。」
「私、結婚するんだ。」
「(結婚式には)呼ばないよ。だって普通に出来ないし。」
「どうしようもないから、そっとしておくよ。」
「他にいないんだったら、良いよ。」
「もうやめよう。」
と、恋が始まって終わったような言葉の数々を思い出しセンチメンタルな気分に浸ってみましたが、その続きは一体?まぁ、私が思うほどには、きっと何にもないんでしょうけど。
去年は、かなりマナのことを考えました。マナと会って話をしながら、愛って何だろう?と思いました。どうしてこれほどマナにはまったのか?
きっとそれは、今思うに、彼女は超完全であり、相当不完全である矛盾した、ある意味超越した存在で、会う度に、彼女の深さに自分の無力さを痛感させられたから?痛感し、数多くの気付きのきっかけを与えてくれたから?だから会うのが楽しかったんだろうなと思います。でもたまに、彼女は、本当は実在しない人物なんじゃないか?全部私の妄想なんじゃないか?と思います。
今度、久しぶりにランチに誘って聞いてみようと思います。
愛って何?
