こんばんわ。うわごとです。今日もうわごと。
今日は久しぶりに料理をしました。献立は
「大根と鶏肉のスープ」
「ほうれん草の乾物あえ」
「サラミチャーハン」
久々にしては上出来でしょう。
「ケンタロウの大好きレシピ101―All about Kentaro
息子と嫁が美味しいと食べてくれたので、うれしかったです。やっぱり美味しいと言ってもらえるとうれしいですよね。料理を作るのって楽しいですね。
私は、学生時代にそれほど余裕がある訳でもなく、バイト代は毎年行く海外放浪に全て突っ込んでいたので、外食はほとんどせず、毎日自宅で料理をしていました。元々料理は好きでしたが、学生時代に結構腕は磨かれたように思います。
お金以外にも、嫌らしい話、料理で口説けるみたいな。だから上達する?みたいな。私の作る料理目当てで寄ってくる女の子って、ぶっちゃけ結構いました。
うちの嫁は、今は私は滅多に料理をしなくなったので、きっと不満に思っていることでしょう。。すみません。
レシピ通り作っても、味って作る人によって変わってきますよね。料理って。
「結局のところセンス?私、料理のセンスないから」と言って作るのを放棄しようとするうちの嫁みたいな女性ってたくさんいますが、センスや経験よりも愛情だと思います。料理は愛情。
きっと、食べる人が美味しそうに食べてる姿を想像したり、美味しいって言ってくれるかなぁとか考えながら作ると美味しくなるんだと思います。きっとそうするとちょっと丁寧になったりそんなこんなで美味しくなるんじゃないかと、勝手に想像しています。そして、作った経験よりは、美味しいと言われた経験が料理の腕を上達させるんではないかと。
愛って何なのか?よく分かりませんが、料理は愛情というのならば、
相手のことを想うこと・想って何かをすること、それによって相手も自分もHappyになること。
そう言うことなんですかねぇ。
愛ってそう言うことか?な。
