こんばんわ。うわごとです。今日もうわごと。
私はよく夢を見ます。夢に予期せぬ人物が現れ、連絡を取ると誕生日だったり、久々に遊びに行こうと思っていただったり、夢に出てきた人物と何かが起こったり。そんな事にすっかり慣れていた、とある土曜日の夢。
夢に突然まさえが現れました。高校生の頃に付き合っていた女の子。あの頃はピュアでした。いやはや。
まさえは同じクラスの女の子で、男子からも女子からも好かれるタイプの絵に描いたような性格の良い子でした。
図書館で一緒に勉強したり、一緒に帰ったり。手をつないだり、夜の公園でキスをしたり。子供みたいな付き合いでしたが、私がこれまでしてきた恋愛の中で最も美しく残っているもののひとつです。私の記憶が美しいということは、、きっと別れた時はすごく傷付けたんだろうな、それに私は気付かなかったんだろうなと思います。いえ、独り言です。
まさえに最後にあったのは、確か20歳の時なので、えー、10年前。7年くらいは思い出した事もありませんでした。そんな彼女が突然夢に現れました。夢の中で何を話したか、何をしたか、起きた時には全く覚えていませんでしたが、まさえが夢に出てきたことだけは、はっきり覚えていました。そして激しく動揺していました。何ですかね?
いつもならここで、まさえに「何?」と連絡するはこびですが、如何せん10年も連絡を取っていないので、連絡先など分かるわけもなく。仕方がないので、高校の同級生で唯一連絡を取り合っているユリに「何か知らない?」と聞いてみました。
ユリとは、いつも飲みに行こうよと言い続けながら、半年以上リスケを繰り返す間柄。1度会うと次会うのは早くて1年後。平均で3、4年かかります。ユリの職業柄「緊急オペが!」とか、仕方がないっちゃー仕方がないのですが。まぁ会わずとも連絡は常に取り合っているので、良いのです。そんな関係です。いえ、独り言です。
で、「何か知らない?」と聞いたところ、何も聞いてないと。ガックリ。。
数日後、「今から飲みに行けるから飲もう」とユリから連絡があり、新宿で3年ぶりの再開を果たしました。3年ぶりに会った感想は「ふけたね~」。お疲れのご様子でした。医者って大変なのね。
私の家族の話や仕事の話、ユリの勤める病院の白い巨塔っぷりや、お医者さまの不倫模様などを「へーすげーへーすげー」と唸り聞き、最後にまさえの話になったんですが、そこで思いもよらないことを言われました。
「まだ好きなんじゃないの?」
好き?嫌いじゃないし、でも、え?まだ好き?好きかと言われれば好きだけど。もうお互い結婚して子供もいて。。。そういう事じゃなく?好き?好きって何さ?はて。好き?あぁぁぁぁぁぁ。
まさえと再開する前兆じゃないかと思っていたんですが、好きなんじゃないの?と言われ、そうか、そういう潜在意識レベルでの願望が夢となって現れた?そういうのもありか。夢に意味を求めすぎるあまり、心の声?を聞き逃していたような気がしました。
それにしても、好きって。好き好き。あぁぁぁ。。。
愛って何?
